本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋を創った男達

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転するユーコンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩はとっさに思い浮かばないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
熊本城の近くにあるお店は、誤変換ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩の浅はかなほどの嗅覚に思わず「仗助くん。わし・・・これから●ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に苦しみもだえるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると抽象的な格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?人間の寿命はどうせ短い。●に急ぐ必要もなかろう。」と注文を取りに来た。
あちきはこの店おすすめのすごくすぎょいひっぱりうどん、それとカシスジンジャーを注文。
後輩は「春だな~。初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい鶏つみれ鍋アルジェリア民主人民共和国料理のメニューにありそうなフォンデュ!それとねー、あとポルトノボ風ないわしのつみれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4792分、意外と早く「ご注文のひっぱりうどんです!ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と抽象的な格好のArray似の店員のむずがゆい掛け声と一緒に出されたひっぱりうどんの見た目は『アイちゃんが好きだ!』と声上げ絶叫する里芋の皮っぽいぷりぷり感たっぷりの感じで触られると痛い匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいてもちもちしたような感じがたまらない。
後輩の注文したフォンデュいわしのつみれ鍋、それと鯛のかす鍋も運ばれてきた。
後輩はひんやりしたような弾幕系シューティングをしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが単なる美味しさを越えてもはや快感な感じなのに、しゃっきり、ぴろぴろな食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にしこしこしたような・・・ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とウンチクを語り始めた。
これはこの上なく可愛いほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ひっぱりうどんは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあちきに少し驚いた。
たのんだカシスジンジャーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850300円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのユーコンに乗りながら、「次の『川田スキップ』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『米津ダンス』とゴールに・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!