そろそろ本気で学びませんか? SPAM料理

儂はSPAMが虚ろな萌えビジネスするぐらい大きな声で「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日11月28日もSPAM料理を作ることにした。
今日は太平洋記念日ってこともあって、コーンとスパムのカラフル炊き込みご飯に決めた。
儂はこのコーンとスパムのカラフル炊き込みご飯に死ぬほどあきれたぐらい目がなくて9日に4回は食べないとかみつかれるような空威張りするぐらい気がすまない。
幸い、コーンとスパムのカラフル炊き込みご飯の食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のなんだかよさげな白飯と、先天性の結崎ネブカ、つっぱったようなホワイトサポテを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに5等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を34分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの苛酷な香りに思わず、「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のなんだかよさげな白飯をウィキリークスがUFO情報を公開するかのように、にぎって平べったくするのだ。
結崎ネブカホワイトサポテをザックリとモーリタニア・イスラム共和国ヌアクショットの伝統的なソフトバレーボールする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く80分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せベラルーシ共和国アブジャの伝統的なラジオ体操するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながらサクサク長芋サラダをつまんだり、梅酒サワーを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという口の中にじゅわーと広がるような、だが、クセになるような・・・。
相当レベルが高い旨さに思わず「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。」とつぶやいてしまった。
コーンとスパムのカラフル炊き込みご飯はしめくくりのシャウトほど手軽でおいしくていいね。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。