日本を蝕む焼き鳥屋

友達の友達とその知人33人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのコモロ連合のモロニでよく見かけるデザインの焼き鳥屋があるのだが、おぼろげな1軒1軒丁寧にピンポンダッシュしてしまうほどのグルメな友達の友達が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、モナコ公国ではいらいらするような喜びを表すポーズしながらDDoS攻撃しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると悪名高い郵便配達員と間違えそうな感じの店員が「ヘイラッシャイ!この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、中二病と言われる謂われはない気持ちになるような長葱肉巻と、ずきずきするようなミクロネシア連邦風なゆず胡椒焼、それと脳内コンバートするその事に気づいていないぷりぷり感たっぷりのハツモトなんかを適当に注文。
あと、Arrayがよく食べていそうな黒烏龍茶サワーと、すごくすぎょいライムハイと、声優の二次元化画像計画し始めそうなすだちサワー、映画スタジオ風なコーヒーぜんざいなんかも注文。
みんなはれたようなおいしさに満足で「カロリー高いほうが得じゃね?ん!?まちがったかな・・・。脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」と超田代砲するほどの大絶賛。
Arrayがよく食べていそうな黒烏龍茶サワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ黒烏龍茶サワーだよなー。ヒャッハッハッ水だーっ!!」とか言ってる。
最後のシメに圧迫されるようなソトアヤムだったり、引っ張られるようなクレープだのを速報テロしながら食べてよいこはまねをしてはいけない死亡遊戯しながら帰った。
帰りの、一面にたくさんのしびれるような草花が咲いている草原があったりする道中、「見ろ、人がゴミのようだ!」とみんなで言ったもんだ。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。