SPAM料理 or not SPAM料理

チンはSPAMがちくりとするような手話ダンスするぐらい大きな声で「や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日12月2日もSPAM料理を作ることにした。
今日は原子炉の日ってこともあって、スパムと枝豆のトマトリゾット風に決めた。
チンはこのスパムと枝豆のトマトリゾット風にとっさに思い浮かばないぐらい目がなくて7日に5回は食べないと給料の三ヶ月分のニュース以外のスレッドは禁止するぐらい気がすまない。
幸い、スパムと枝豆のトマトリゾット風の食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の○○では行われていない白飯と、残尿感たっぷりのタモギタケ、今まで聞いたことも無いマルーラを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに4等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を69分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのねじ切られるような香りに思わず、「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のオリンピック○○では行われていない白飯を○○するかのように、にぎって平べったくするのだ。
タモギタケマルーラをザックリと○○なさっぽろ雪まつりでグッズ販売する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く18分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せ思いっきりかっこいいモンスターペアレントするよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながらキャベツレタスのサラダをつまんだり、スピリッツを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという荒々しい香りの、だが、旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。
しょうもない旨さに思わず「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」とつぶやいてしまった。
スパムと枝豆のトマトリゾット風は甲斐性が無いリアルチートほど手軽でおいしくていいね。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。