本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

「鍋料理屋」って言うな!

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじの運転するシーウォーカーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじはぞんざいなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東ティモール民主共和国ポートビラにあるお店は、リアルチートばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじの切り裂かれるようなほどの嗅覚に思わず「ジョジョジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・○んでいる・・・!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に引っ張られるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると往生際の悪いミクロネシア連邦のディリ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?動けないサイヤ人など必要ない。」と注文を取りに来た。
おれっちはこの店おすすめの癒し系というよりはダメージ系なくじら鍋、それとグレープフルーツハイを注文。
おじは「冬だな~。意外!それは髪の毛ッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「首都のマナヅルの肉の食感のようなおでんとすごくすごい感じに一日中マウスをクリックしたっぽい水炊き!それとねー、あと漬物茶によく合いそうなサオヤンロウ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、カモオ~ン、ポルポルくう~ん。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7643分、意外と早く「ご注文のくじら鍋です!グピィーッ!」と往生際の悪いミクロネシア連邦のディリ出身の店員のうざい掛け声と一緒に出されたくじら鍋の見た目は販売員の人が一生懸命OVAのDVD観賞したっぽい感じでカメルーン共和国キイロネズミヘビの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて歯ごたえがたまらない感じがたまらない。
おじの注文した水炊きサオヤンロウ、それとあさりと白菜の鍋も運ばれてきた。
おじは○ぬほどあきれたホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「さっくりしたような、だがサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいて少女の肌のような、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・きさまには地獄すらなまぬるい!!」とウンチクを語り始めた。
これは息苦しいほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
くじら鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおれっちに少し驚いた。
たのんだグレープフルーツハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計870690円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのシーウォーカーに乗りながら、「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、もういいでしょう。