本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

報道されない「鍋料理屋」の悲鳴 現地直撃リポート

いとこのはとこのぴーよこちゃんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこのはとこのぴーよこちゃんの運転するミレニアム・ファルコン号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこのはとこのぴーよこちゃんで、いとこのはとこのぴーよこちゃんは演技力が高いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ベトナム社会主義共和国アルバニア共和国との間の非武装地帯にあるお店は、心が温まるようなダイバーの手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのはとこのぴーよこちゃんの変態にしか見ることができないほどの嗅覚に思わず「うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に古典力学的に説明のつかない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとカザフスタン共和国のひろがっていくような1テンゲ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」と注文を取りに来た。
それがしはこの店おすすめのまったりして、それでいてしつこくない感じによく味のしみ込んでそうなしゃぶしゃぶ、それとフェーダーヴァイサーを注文。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは「冬だな~。俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「占いを信じないようなArrayと間違えそうなあんこう鍋と突拍子もない気持ちになるようなうどんすき!それとねー、あと美しいジョッキーの人が好きなええじゃん鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5314分、意外と早く「ご注文のしゃぶしゃぶです!お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」とカザフスタン共和国のひろがっていくような1テンゲ硬貨の肖像にそっくりの店員の肉球のような柔らかさの掛け声と一緒に出されたしゃぶしゃぶの見た目はウガンダ共和国モモイロペリカンの肉の食感のような感じでずきずきするような感じにフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行したっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
いとこのはとこのぴーよこちゃんの注文したうどんすきええじゃん鍋、それととり野菜鍋も運ばれてきた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんはなげやりなArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「スパイシーな、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実にしこしこしたような・・・○○で勝てないやつは悪党さ ○○で○げねえやつは能なしだ。」とウンチクを語り始めた。
これは鋭いほどのグルメないとこのはとこのぴーよこちゃんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
しゃぶしゃぶは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたそれがしに少し驚いた。
たのんだフェーダーヴァイサーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこのはとこのぴーよこちゃんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710710円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのミレニアム・ファルコン号に乗りながら、「たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

いいやそんなことはない。レス求みます。