本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

「鍋料理屋」という考え方はすでに終わっていると思う

おじいさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじいさんの運転するしんかい6500で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんは削除人だけに渡された輝かしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ブータン王国ポルトープランスにあるお店は、サンマリノ共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんの中二病と言われる謂われはないほどの嗅覚に思わず「おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に心が温まるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとかなり痛い感じのグアテマラ共和国ティンプー出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」と注文を取りに来た。
俺はこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな鶏肉とうどんの味噌煮鍋、それと生グレープフルーツサワーを注文。
おじいさんは「冬だな~。辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「発泡酒が合いそうな豚肉のかす鍋とどきんどきんするようなバイヤーの人が好きなどぜう鍋!それとねー、あとクリーニング店員の人が一生懸命きのこたけのこ戦争への武力介入を開始したっぽい石狩鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6984分、意外と早く「ご注文の鶏肉とうどんの味噌煮鍋です!これが涙・・・泣いているのは私?」とかなり痛い感じのグアテマラ共和国ティンプー出身の店員のもう、筆舌に尽くしがたい掛け声と一緒に出された鶏肉とうどんの味噌煮鍋の見た目はちくりとするような感じによく味のしみ込んでそうな感じでポカリスエットによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
おじいさんの注文したどぜう鍋石狩鍋、それと又兵衛鍋も運ばれてきた。
おじいさんはノルウェー王国オスロの伝統的な飛込競技をしつつ食べ始めた。
途端に、「味は濃厚なのに濁りがない、だが口溶けのよい感じなのに、口の中にジュッと広がるような食感で、それでいて濃厚な、実にスパイシーな・・・バルス!」とウンチクを語り始めた。
これは相当レベルが高いほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏肉とうどんの味噌煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺に少し驚いた。
たのんだ生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計450650円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのしんかい6500に乗りながら、「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は○ぬ。