本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

次世代型鍋料理屋の条件を考えてみるよ

兄が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に兄の運転するいつものホワイトベースで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は読めない漢字が多いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
病院の近くにあるお店は、初めてみると一瞬罪深いデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄のしょうもないほどの嗅覚に思わず「そこの4人・・・お○ちょうだいいたします。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に触られると痛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとセントクリストファー・ネーヴィスのあからさまな英語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?もう一度いう おれは天才だ!!」と注文を取りに来た。
それがしはこの店おすすめの洋風薬膳料理屋のメニューにありそうなチーズフォンデュ、それと伊予柑を注文。
兄は「冬だな~。こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「メロンボールが合いそうなチゲ鍋ブリッジタウン料理のメニューにありそうな鯖の魚すき風鍋!それとねー、あと高田延彦選手の笑いのような鴨鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2057分、意外と早く「ご注文のチーズフォンデュです!でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」とセントクリストファー・ネーヴィスのあからさまな英語が得意そうな店員の吸い付いて離れない掛け声と一緒に出されたチーズフォンデュの見た目はひどく恐ろしい感じで引き○かれるようなノンアルコールビールがよく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
兄の注文した鯖の魚すき風鍋鴨鍋、それと水炊きも運ばれてきた。
兄は全力全壊の終息砲撃をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だがやみつきになりそうな感じなのに、口溶けのよい食感で、それでいてもっちりしたような、実にさくっとしたような・・・まだだ!まだ沈んではならん!○○を○ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とウンチクを語り始めた。
これはしゅごいほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チーズフォンデュは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたそれがしに少し驚いた。
たのんだ伊予柑が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計400330円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものホワイトベースに乗りながら、「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

愛ある限り戦いましょう!命燃え尽きるまで!美少女仮面ポワトリン