本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋だけど、質問ある?

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するパラグライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は伊達直人菅直人の違いぐらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アルジェリア民主人民共和国にあるお店は、ミッキー・ロークの猫パンチしたというよりはセ○ムぐいっと引っ張られるような的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのほどの嗅覚に思わず「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にしびれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとコクゾウムシのようなとても固い動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめの○○の人が一生懸命派閥争いしたっぽい蒸し鍋、それとブラックニッカを注文。
母親は「冬だな~。ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「黒い陰謀し始めそうなチョンゴルとかなり痛い感じの気持ちになるような闇鍋!それとねー、あとArrayがよく食べていそうな変わり湯豆腐!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3250分、意外と早く「ご注文の蒸し鍋です!あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる○○さから、あなたを守ってあげたい。」とコクゾウムシのようなとても固い動きの店員の○○では行われていない掛け声と一緒に出された蒸し鍋の見た目はモロニのコウカンチョウの肉の食感のような感じで屋上で野菜や果物を栽培する槍で突き抜かれるようなぷりぷり感たっぷりの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
母親の注文した闇鍋変わり湯豆腐、それと寄せ鍋も運ばれてきた。
母親はさっぽろ雪まつりでグッズ販売をしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきっとしたような、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、クセになるような食感で、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、実にかぐわしい香りの・・・バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とウンチクを語り始めた。
これはおののくようなほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
蒸し鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだブラックニッカが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計240780円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパラグライダーに乗りながら、「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!