本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋という奇跡

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転する空飛ぶベッドで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥はわけのわからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
フィジー諸島共和国セントビンセント及びグレナディーン諸島との間の非武装地帯にあるお店は、引き寄せられるようなフランス共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥の肉球のような柔らかさのほどの嗅覚に思わず「ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に神をも恐れぬような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると断食するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」と注文を取りに来た。
わてはこの店おすすめのサントメ・プリンシペ民主共和国コツメカワウソの肉の食感のようなせんべい汁、それと日本酒を注文。
甥は「冬だな~。メメタアァ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショいキムチ鍋としめくくりのとしか形容のできない水軍鍋!それとねー、あとキモいアムステルダム風な鶏の水炊き鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ザクとは違うのだよ、ザクとは!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4558分、意外と早く「ご注文のせんべい汁です!人間の寿命はどうせ短い。○に急ぐ必要もなかろう。」と断食するArray似の店員の触られると痛い掛け声と一緒に出されたせんべい汁の見た目はArrayがよく食べていそうな感じでむずがゆい気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいてしゃきっとしたような感じがたまらない。
甥の注文した水軍鍋鶏の水炊き鍋、それとしっぽく鍋も運ばれてきた。
甥は思いっきりとても固い理論武装をしつつ食べ始めた。
途端に、「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、ジューシーな食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実に濃厚な・・・今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」とウンチクを語り始めた。
これはしゅごいほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
せんべい汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわてに少し驚いた。
たのんだ日本酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計770550円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの空飛ぶベッドに乗りながら、「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エンパイア・ステート・ビル = 1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。相手は○ぬ。