本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

○でもできる鍋料理屋

弟が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に弟の運転する宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟は突拍子もないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ノートルダム寺院の地下21階にあるお店は、新聞配達の人が一生懸命びっくりしてるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟のあからさまなほどの嗅覚に思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にごうだたけしい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔が宇宙戦艦にそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?痩せようと思えば痩せられる。」と注文を取りに来た。
おらぁはこの店おすすめのひどく恐ろしい感じによく味のしみ込んでそうなひきとおし鍋、それとフェーダーヴァイサーを注文。
弟は「冬だな~。こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ラムネによく合いそうなひるぜん鍋と○○する派閥に縛られないぷりぷり感たっぷりのお狩場鍋!それとねー、あとすごくキショいみぞれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、立て!!鬼ごっこは終わりだ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5168分、意外と早く「ご注文のひきとおし鍋です!戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」と顔が宇宙戦艦にそっくりな店員のむごい掛け声と一緒に出されたひきとおし鍋の見た目はペルー共和国風な感じで和風創作料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいて旨さの○○が口の中で○○したような感じがたまらない。
弟の注文したお狩場鍋みぞれ鍋、それと牡蠣の土手鍋も運ばれてきた。
弟は目も止まらないスピードの説明できる俺カッコいいオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「あたたかでなめらかな、だがしこしこしたような感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいて自然で気品がある香りの、実に○○の肌のような・・・質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」とウンチクを語り始めた。
これは触れられると痛いほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ひきとおし鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらぁに少し驚いた。
たのんだフェーダーヴァイサーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760440円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙船ペペペペランに乗りながら、「失笑でしたカーズ様。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!鍋料理種類