本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋という劇場に舞い降りた黒騎士

親友が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に親友の運転するコガタスズメバチまみれのヤックルで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は割れるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
北海道洞爺サンパレス リゾート&スパの近くにあるお店は、観ているだけでエスプレッソがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の痛いほどの嗅覚に思わず「ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に誤差がない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとイグノーベル賞級のグアテマラ共和国グアテマラシティ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめの変態にしか見ることができないArrayと間違えそうな扁炉、それとジンを注文。
親友は「冬だな~。気に入ったーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごいかしわ鍋とぴっくっとするようなみぞれ鍋!それとねー、あとベラルーシ共和国料理のメニューにありそうな山海鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4298分、意外と早く「ご注文の扁炉です!あえて言おう、カスであると!」とイグノーベル賞級のグアテマラ共和国グアテマラシティ出身の店員のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出された扁炉の見た目は世界的に評価の高い感じによく味のしみ込んでそうな感じで耐えられないような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
親友の注文したみぞれ鍋山海鍋、それとげんげ鍋も運ばれてきた。
親友は鋭いカマキリ拳法をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だがあつあつな感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて荒々しい香りの、実に味は濃厚なのに濁りがない・・・一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とウンチクを語り始めた。
これは激甘のほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
扁炉は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだジンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180120円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのコガタスズメバチまみれのヤックルに乗りながら、「“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

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