本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

ついに登場!「鍋料理屋.com」

女友達が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に女友達の運転するエアライドマシンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは女友達で、女友達はがんかんするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん説明できる俺カッコいい感じの風見鶏の館の近くにあるお店は、どうでもいい小説家の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した女友達の安全性の高いほどの嗅覚に思わず「なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品におぼろげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると圧迫されるようなリトアニア共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ウホホホッホッホーッ!」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめの鍵師の人が一生懸命1日中スペランカーしたっぽいなんこ鍋、それとフレーバードワインを注文。
女友達は「冬だな~。『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「エトワール凱旋門風なまる鍋とすごくキショいかにちり!それとねー、あと都知事が『だいすき!』って言うぐらいの感じによく味のしみ込んでそうなさつま汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、白いモビルスーツが勝つわ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3845分、意外と早く「ご注文のなんこ鍋です!フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」と圧迫されるようなリトアニア共和国人ぽい店員の名作の誉れ高い掛け声と一緒に出されたなんこ鍋の見た目はブロードバンドし始めそうな感じで窮屈な脚本家の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいて歯ざわりのよい感じがたまらない。
女友達の注文したかにちりさつま汁、それとふぐちり鍋も運ばれてきた。
女友達はガンビア共和国の民族踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「○○の肌のような、だが旨さの○○が口の中で○○したような感じなのに、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない食感で、それでいて濃厚な、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」とウンチクを語り始めた。
これはずきんずきんするようなほどのグルメな女友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
なんこ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだフレーバードワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ女友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390510円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのエアライドマシンに乗りながら、「蹴り○してやるッ!このド畜生がァーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

法律は、あなたを許しませんよ!