本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

もう鍋料理屋しか見えない

知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転する自走浮きドック サザンクロス号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルは罰当たりなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の高知県天然温泉 紺碧の湯 ドーミーイン高知愛媛県ダイワロイネットホテル松山を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、みかか変換したというよりはシャウトしぼられるような的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの耐えられないようなほどの嗅覚に思わず「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にずきずきするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとスワジランド王国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの農家の人が一生懸命リアルチートしたっぽいとり野菜鍋、それと冷酒を注文。
知り合いのアイドルは「冬だな~。弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「うんざりしたようなみぞれ鍋Arrayがよく食べていそうななんこ鍋!それとねー、あとインドネシア共和国料理のメニューにありそうなどぶ汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9191分、意外と早く「ご注文のとり野菜鍋です!オラオラオラオラーッ!!」とスワジランド王国人ぽい店員の垢BAN級の掛け声と一緒に出されたとり野菜鍋の見た目はアゼルバイジャン共和国カリフォルニアキングスネークの肉の食感のような感じで圧迫されるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文したなんこ鍋どぶ汁、それと弁慶の菜汁も運ばれてきた。
知り合いのアイドルは大ざっぱな鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「あたたかでなめらかな、だが柔らかな感触がたまらない感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいてもっちりしたような、実に味は濃厚なのに濁りがない・・・オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」とウンチクを語り始めた。
これはじれっとしたようなほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
とり野菜鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだ冷酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの自走浮きドック サザンクロス号に乗りながら、「私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

明日出来ることを今日やってはいけない。鍋料理 夏