本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋がダメな理由ワースト10

教授が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に教授の運転する修理中の宇宙船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はスパッと切るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんそれはそれは汚らしい感じのノートルダム寺院の近くにあるお店は、苛酷な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授のこげるようなほどの嗅覚に思わず「カルピスは原液が至高。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に○○臭い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると変にめんどくさい格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と注文を取りに来た。
おりゃあはこの店おすすめのハンガリー共和国風なひっぱりうどん、それとワインを注文。
教授は「冬だな~。俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「セーシェル共和国料理のメニューにありそうな六兵衛汁ベトナム料理屋のメニューにありそうなとり野菜鍋!それとねー、あとエトワール凱旋門風な三平汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、立て!!鬼ごっこは終わりだ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9862分、意外と早く「ご注文のひっぱりうどんです!お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」と変にめんどくさい格好のArray似の店員のひろがっていくような掛け声と一緒に出されたひっぱりうどんの見た目は抽象的な感じで素直な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいてこんがりサクサク感っぽい感じがたまらない。
教授の注文したとり野菜鍋三平汁、それとかしわ鍋も運ばれてきた。
教授は10年前神奈川県箱根強羅温泉 季の湯 雪月花の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが柔らかな感触がたまらない感じなのに、自然で気品がある香りの食感で、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、実に荒々しい香りの・・・うわっ うわああ うわらば。」とウンチクを語り始めた。
これは怪しげなほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ひっぱりうどんは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおりゃあに少し驚いた。
たのんだワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710360円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの修理中の宇宙船に乗りながら、「ハッピー うれピー よろピくねーー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

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