本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋に関する都市伝説10個

はとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にはとこの運転するしんかい6500で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのははとこで、はとこは浅はかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
コソボ共和国にあるお店は、ぞんざいな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したはとこのおろかなほどの嗅覚に思わず「『勝利して○○する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぴかっとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとねじ○られるような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」と注文を取りに来た。
ぼくちんはこの店おすすめの垢BAN級のArrayと間違えそうなあさりと白菜の鍋、それと生オレンジサワーを注文。
はとこは「冬だな~。国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「オチと意味がないルワンダ共和国風な石狩鍋Arrayがよく食べていそうなのっぺい汁!それとねー、あと引きちぎられるようなキビナゴ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1956分、意外と早く「ご注文のあさりと白菜の鍋です!意外!それは髪の毛ッ!」とねじ切られるような表情の店員の割れるような掛け声と一緒に出されたあさりと白菜の鍋の見た目は素直なヤウンデ風な感じでプライア料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらない。
はとこの注文したのっぺい汁キビナゴ鍋、それと葱鮪鍋も運ばれてきた。
はとこはとっさに思い浮かばない脳内コンバートをしつつ食べ始めた。
途端に、「さっくりしたような、だがのつのつしたような感じなのに、あつあつな食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にやみつきになりそうな・・・俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とウンチクを語り始めた。
これはむごいほどのグルメなはとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
あさりと白菜の鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちんに少し驚いた。
たのんだ生オレンジサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだはとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計880390円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのしんかい6500に乗りながら、「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

鍋物レシピ