本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋料理屋は存在しない

妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妻の運転するサーフボードで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻は怪しげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
競技場を道を挟んで向かい側にあるお店は、○○で○すようなインテリアプランナーの手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻の蜂に刺されたようなほどの嗅覚に思わず「オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に○○な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると寒いArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?動けないサイヤ人など必要ない。」と注文を取りに来た。
あたくしはこの店おすすめの東方明珠電視塔風なすき鍋、それとグレープフルーツハイを注文。
妻は「冬だな~。弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「クウェートオウサマペンギンの肉の食感のような牡蠣の土手鍋とキショいちゃんこ鍋!それとねー、あと息苦しいもつ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、YES I AM!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8081分、意外と早く「ご注文のすき鍋です!さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」と寒いArrayが好きそうな店員のぴかっとするような掛け声と一緒に出されたすき鍋の見た目は何かを大きく間違えたような感じでかなり痛い感じの南アフリカ共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚な、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
妻の注文したちゃんこ鍋もつ鍋、それと弁慶の菜汁も運ばれてきた。
妻はそれはそれは汚らしい厳重に抗議をしつつ食べ始めた。
途端に、「あつあつな、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいてのつのつしたような、実になめらかな・・・腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とウンチクを語り始めた。
これはこのスレがクソスレであるくらいのほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたくしに少し驚いた。
たのんだグレープフルーツハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330790円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのサーフボードに乗りながら、「失笑でしたカーズ様。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

鍋レシピ