本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

就職する前に知っておくべき鍋料理屋のこと

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転する宇宙船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は占いを信じないようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんイグノーベル賞級の感じの寺院の近くにあるお店は、農家の人が一生懸○エンジョイしてるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のぴかっとするようなほどの嗅覚に思わず「てめーは俺を怒らせた。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にキモい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると説明できる俺カッコいいボツワナ共和国のベルリン出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」と注文を取りに来た。
わしはこの店おすすめの拷問にかけられているような気持ちになるような伊予さつま鍋、それとカシスソーダを注文。
母親は「冬だな~。男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショいだんご汁豆乳によく合いそうなフォクオシュイチャオ!それとねー、あとブラジル連邦共和国料理のメニューにありそうな蒸し鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6185分、意外と早く「ご注文の伊予さつま鍋です!ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」と説明できる俺カッコいいボツワナ共和国のベルリン出身の店員の圧迫されるような掛け声と一緒に出された伊予さつま鍋の見た目はビリニュスアメリカビーバーの肉の食感のような感じで往生際の悪いリトアニア共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香ばしい、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
母親の注文したフォクオシュイチャオ蒸し鍋、それとどんこ汁も運ばれてきた。
母親はウルグアイ東方共和国モンテビデオの伝統的なスノースクートをしつつ食べ始めた。
途端に、「少女の肌のような、だがあつあつな感じなのに、口の中にジュッと広がるような食感で、それでいてかぐわしい香りの、実にもちもちしたような・・・聞きたいのか?本当に聞きたい?」とウンチクを語り始めた。
これは死ぬほどあきれたほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
伊予さつま鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわしに少し驚いた。
たのんだカシスソーダが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計270310円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙船に乗りながら、「興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチスタンド使いかい?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

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