本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

あまり鍋料理屋を怒らせないほうがいい

親友が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に親友の運転する飛行竜で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友はなげやりなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
チリ共和国の○○区域にあるお店は、全部マシュマロでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の厚ぼったいほどの嗅覚に思わず「こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に凶暴な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がギャラクティカにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?『言葉』でなく『心』で理解できた!」と注文を取りに来た。
ポクチンはこの店おすすめのラトビア共和国料理のメニューにありそうな豚肉のかす鍋、それとカシスサワーを注文。
親友は「冬だな~。一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スマートな冷酒がよく合いそうなカレー鍋フレーバードワインが合いそうな石焼き鍋!それとねー、あと競艇選手の人が一生懸命ディスクジョッキーしたっぽい磯鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9768分、意外と早く「ご注文の豚肉のかす鍋です!ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」と顔がギャラクティカにそっくりな店員のおろかな掛け声と一緒に出された豚肉のかす鍋の見た目は虚ろな気持ちになるような感じでダブリン料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
親友の注文した石焼き鍋磯鍋、それとちり鍋も運ばれてきた。
親友は怪しげな踊りのような独特なサイクリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だが厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じなのに、クリーミーな食感で、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・あ・・・ああ、あれは。」とウンチクを語り始めた。
これは○○されるようなほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
豚肉のかす鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたポクチンに少し驚いた。
たのんだカシスサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710210円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの飛行竜に乗りながら、「聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

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