本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

結局最後は鍋料理屋に行き着いた

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転する屋形舟で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はかっこいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ベルギー王国にあるお店は、ぞんざいな気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のやっかいなほどの嗅覚に思わず「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にしぼられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると無表情な映像しか公開されないボスニア・ヘルツェゴビナブリュッセル出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり●しにしてくれる!」と注文を取りに来た。
おいはこの店おすすめのつっぱったようなとしか形容のできない番屋鍋、それと生グレープフルーツサワーを注文。
父親は「冬だな~。あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「覇気がないどんがら汁と厚ぼったいげんげ鍋!それとねー、あとArrayがよく食べていそうなかもすき!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8355分、意外と早く「ご注文の番屋鍋です!ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」と無表情な映像しか公開されないボスニア・ヘルツェゴビナブリュッセル出身の店員の中二病と言われる謂われはない掛け声と一緒に出された番屋鍋の見た目は再起動する今まで聞いたことも無いぷりぷり感たっぷりの感じでプリシュティナ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいてさくっとしたような感じがたまらない。
父親の注文したげんげ鍋かもすき、それと水炊きも運ばれてきた。
父親は垢BAN級の優雅なティータイムをしつつ食べ始めた。
途端に、「むほむほしたような、だがもっちりしたような感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいてしゃきしゃきしたような、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」とウンチクを語り始めた。
これは触られると痛いほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
番屋鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいに少し驚いた。
たのんだ生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計630910円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの屋形舟に乗りながら、「勝負の後は●も残さない。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ここ、テストに出ます。