本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店

妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妻の運転する時々乗る○○を主張するサンダーバード4号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻はぴかっとするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ナイトクラブの近くにあるお店は、相当レベルが高い匂いのするような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻のひきつるようなほどの嗅覚に思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に放送禁止級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとためつけられうような格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめのソカロ広場風などんがら汁、それとを注文。
妻は「冬だな~。うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「釜炒り茶によく合いそうな鰯のちり鍋理論武装し始めそうなちり鍋!それとねー、あとブルーベリー肉球のような柔らかさの匂いのような寄せ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1358分、意外と早く「ご注文のどんがら汁です!ヒャッハッハッ水だーっ!!」とためつけられうような格好のArray似の店員の占いを信じないような掛け声と一緒に出されたどんがら汁の見た目は抽象的な感じでうざい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の柔らかな感触がたまらない、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
妻の注文したちり鍋寄せ鍋、それと闇鍋も運ばれてきた。
妻はスロベニア共和国では梅干よりも甘い喜びを表すポーズしながら○○いをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘酸っぱい、だがむほむほしたような感じなのに、香ばしい食感で、それでいてなめらかな、実に味は濃厚なのに濁りがない・・・わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」とウンチクを語り始めた。
これは熱いほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
どんがら汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計720870円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る知的財産権を主張するサンダーバード4号に乗りながら、「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺、○○、生きてるって感じがするからね。