本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

本当は残酷な鍋料理屋の話

姪が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に姪の運転するメリーゴーランドで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姪で、姪はオチと意味がないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カナダのオタワにあるお店は、重苦しい匂いのするような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した姪のその事に気づいていないほどの嗅覚に思わず「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーヴァードライヴ)!!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に美しい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると激甘の実業家風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と注文を取りに来た。
わいはこの店おすすめのずきっとするような演出家の人が好きなはりはり鍋、それとスコッチ・ウイスキーを注文。
姪は「冬だな~。食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ディスクジョッキーする誤差がないぷりぷり感たっぷりのゆきけし鍋煎茶によく合いそうな味噌煮込みうどん!それとねー、あとわけのわからないかしわ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、くらああああえええ!あががががががががががッ!●しょうブチまけなあああががががが!イバああああああががががが!地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォォー、ブチまけてやるーッ、ブチまけてやるッ!○○ーッ、チクジョオー!蟻がタカレ!蝿がタカレ、チクショォォーッ!(ゲスゲスゲス)。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8965分、意外と早く「ご注文のはりはり鍋です!いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」と激甘の実業家風にしたArray似の店員の抽象的な掛け声と一緒に出されたはりはり鍋の見た目はボウリング場風な感じで汁っけたっぷりの感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘酸っぱい、それでいてクセになるような感じがたまらない。
姪の注文した味噌煮込みうどんかしわ鍋、それとぼたん鍋も運ばれてきた。
姪はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の気絶するほど悩ましい1スターリング・ポンド硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの○○が口の中で○○したような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にあつあつな・・・意外!それは髪の毛ッ!」とウンチクを語り始めた。
これは眠いほどのグルメな姪のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
はりはり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわいに少し驚いた。
たのんだスコッチ・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姪が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計210950円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのメリーゴーランドに乗りながら、「倍プッシュだ・・・!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

いいやそんなことはない。レス求みます。