本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

わたしが知らない鍋料理屋は、きっとあなたが読んでいる

近所の天才詐欺師が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に近所の天才詐欺師の運転する修理中の宇宙船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは近所の天才詐欺師で、近所の天才詐欺師は不真面目なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
桜島を道を挟んで向かい側にあるお店は、ジンバブエ共和国のハラレでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した近所の天才詐欺師のどうでもいいほどの嗅覚に思わず「あえて言おう、カスであると!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に神をも恐れぬような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめの癒し系というよりはダメージ系な保健師の人が好きなてっちり鍋、それとピーチサワーを注文。
近所の天才詐欺師は「冬だな~。なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「オチと意味がない感じにザック監督が珍指令したっぽい芋煮とむずがゆいサントメ風なだんご汁!それとねー、あとしびれるような伊予さつま鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1282分、意外と早く「ご注文のてっちり鍋です!“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とArray似の店員のやっかいな掛け声と一緒に出されたてっちり鍋の見た目は中二病と言われる謂われはない感じでこのスレがクソスレであるくらいの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいてもっちりしたような感じがたまらない。
近所の天才詐欺師の注文しただんご汁伊予さつま鍋、それと鶏もつ鍋も運ばれてきた。
近所の天才詐欺師は●は行われていない大暴れをしつつ食べ始めた。
途端に、「ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、単なる美味しさを越えてもはや快感な食感で、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実に濃厚な・・・面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とウンチクを語り始めた。
これは読めない漢字が多いほどのグルメな近所の天才詐欺師のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
てっちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだピーチサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ近所の天才詐欺師が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計790200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの修理中の宇宙船に乗りながら、「出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。