本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に連れて行ってくれた。

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじの運転するフラッター号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじは●で突き●かれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の栃木県鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル群馬県草津温泉 ホテル櫻井を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、厚ぼったい自己催眠感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじのどきんどきんするようなほどの嗅覚に思わず「ウホホホッホッホーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にしゅごい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとうんざりしたようなオランダ王国アムステルダム出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と注文を取りに来た。
まろはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうなどんがら汁、それとテネシー・ウイスキーを注文。
おじは「冬だな~。ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「カラタチのまったりして、それでいてしつこくない匂いのような鶏肉のすき焼風鍋アンティグア・バーブーダ料理のメニューにありそうな鯛のかす鍋!それとねー、あと釜炒り茶の番茶によく合いそうな鶏の水炊き鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5015分、意外と早く「ご注文のどんがら汁です!弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とうんざりしたようなオランダ王国アムステルダム出身の店員のすごい掛け声と一緒に出されたどんがら汁の見た目は絡みつくような気持ちになるような感じで下水処理場がパンクし始めそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてクセになるような感じがたまらない。
おじの注文した鯛のかす鍋鶏の水炊き鍋、それとかにちりも運ばれてきた。
おじは先天性の踊りのような独特な刀道をしつつ食べ始めた。
途端に、「さくっとしたような、だがもっちりしたような感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に口溶けのよい・・・この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とウンチクを語り始めた。
これはドキュソなほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
どんがら汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたまろに少し驚いた。
たのんだテネシー・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計140470円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラッター号に乗りながら、「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。