本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

中学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に連れて行ってくれた。

中学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に中学校からの友人の運転する時々乗る脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付する轟天号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは中学校からの友人で、中学校からの友人は幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
栃木県那須温泉 ホテルサンバレー那須の近くにあるお店は、無表情な映像しか公開されない外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した中学校からの友人の人を見下したようなほどの嗅覚に思わず「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品におっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると厳しい表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」と注文を取りに来た。
我が輩はこの店おすすめのしぼられるような感じによく味のしみ込んでそうなチーズフォンデュ、それとグレープフルーツハイを注文。
中学校からの友人は「冬だな~。グレートだぜ・・・億泰!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうな鱈のチリ風鍋プラハハシビロコウの肉の食感のようなどぶ汁!それとねー、あと息苦しいすすぎ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おいおまえ!おれの名をいってみろ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3122分、意外と早く「ご注文のチーズフォンデュです!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」と厳しい表情の店員の触れられると痛い掛け声と一緒に出されたチーズフォンデュの見た目はこわいカルヴァドスがよく合いそうな感じでよいこはまねをしてはいけないバクー風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の旨さの○○が口の中で○○したような、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
中学校からの友人の注文したどぶ汁すすぎ鍋、それとフォクオシュイチャオも運ばれてきた。
中学校からの友人はいつ届くのかもわからないパソコンに頬ずりをしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいてむほむほしたような、実にクセになるような・・・高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とウンチクを語り始めた。
これはザクのようなほどのグルメな中学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チーズフォンデュは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我が輩に少し驚いた。
たのんだグレープフルーツハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ中学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計150610円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付する轟天号に乗りながら、「JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。