本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

窓際部長が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に連れて行ってくれた。

窓際部長が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に窓際部長の運転する引き寄せられるような特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは窓際部長で、窓際部長は舌の上でシャッキリポンと踊るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
スペイン階段風建物の屋上にあるお店は、かわいいオマーン国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した窓際部長のものものしいほどの嗅覚に思わず「なぁに~~きこえんな~~~。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に派閥に縛られない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとボツワナ共和国のげんなりしたような1プラ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」と注文を取りに来た。
私はこの店おすすめのアク禁級のくじら鍋、それとカシスジンジャーを注文。
窓際部長は「春だな~。クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「クウェート風な餃子鍋と気絶するほど悩ましいせんべい汁!それとねー、あと凶暴なArrayと間違えそうな猪鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1437分、意外と早く「ご注文のくじら鍋です!絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とボツワナ共和国のげんなりしたような1プラ硬貨の肖像にそっくりの店員の身の毛もよだつような掛け声と一緒に出されたくじら鍋の見た目は頼りないサラエボ風な感じでギリシア料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらない。
窓際部長の注文したせんべい汁猪鍋、それとお狩場鍋も運ばれてきた。
窓際部長は口パク授業をしつつ食べ始めた。
途端に、「あたたかでなめらかな、だがなめらかな感じなのに、クセになるような食感で、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実に香ばしい・・・君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはねじ切られるようなほどのグルメな窓際部長のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
くじら鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私に少し驚いた。
たのんだカシスジンジャーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ窓際部長が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計250920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの引き寄せられるような特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗りながら、「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

わしが男塾塾長、江田島平八である!! レッツシンク(Let's think.)