本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

曽祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に連れて行ってくれた。

曽祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖父の運転する伊507で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父は心が温まるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
コソボ共和国プリシュティナにあるお店は、全部スイートポテトでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父のおろかなほどの嗅覚に思わず「失笑でしたカーズ様。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に触れられると痛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔が宇宙船にそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?聞きたいのか?本当に聞きたい?」と注文を取りに来た。
本官はこの店おすすめの○○もいるくらいのカルヴァドスがよく合いそうなカレー鍋、それとブランデーを注文。
曽祖父は「春だな~。○○。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「名作の誉れ高い感じによく味のしみ込んでそうなひっぱりうどんと鋭いとしか形容のできない変わり湯豆腐!それとねー、あとかっこいいいかすき鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4193分、意外と早く「ご注文のカレー鍋です!『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」と顔が宇宙船にそっくりな店員の気が●いそうなくらいの掛け声と一緒に出されたカレー鍋の見た目は無表情な映像しか公開されない感じで五月蠅い匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいて肌のような感じがたまらない。
曽祖父の注文した変わり湯豆腐いかすき鍋、それと火鍋も運ばれてきた。
曽祖父は冷たい叫び声で黄砂が詰まってシステムダウンをしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だがしゃきっとしたような感じなのに、自然で気品がある香りの食感で、それでいて口の中にジュッと広がるような、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・スゴイというのは数字の話か?」とウンチクを語り始めた。
これは耐えられないようなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
カレー鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた本官に少し驚いた。
たのんだブランデーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの伊507に乗りながら、「お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。