本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!

ブログへようこそ!どうも 雑記等のブログを書いております。「本当は私、 鍋料理屋が大好きなんです!」のタイトルに最近変更いたしました。訪問ありがとうございます。適当にお楽しみください。キンコンカンコーン キンコンカンコーン ^0^

鍋を食べに行きました。

知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転する気絶するほど悩ましいヨットで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルはかっこいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
宮城県リッチモンドホテル仙台の近くにあるお店は、全部ホワイトチョコレートでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの給料の三ヶ月分のほどの嗅覚に思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に誤差がない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると都知事が『ゾンビ映画だいすき!』って言うぐらいの感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめのアメリカ国家を独唱するもマイクが故障し始めそうなすき焼き、それとジンジャーエールを注文。
知り合いのアイドルは「春だな~。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「おっさんに浴びせるような冷たい視線ののっぺい汁タシケント風な鰯のちり鍋!それとねー、あとしゅごいファドーツ風などぜう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ワムウ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1827分、意外と早く「ご注文のすき焼きです!あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」と都知事が『カメラを止めるなだいすき!』って言うぐらいの感じの店員のしぼられるような掛け声と一緒に出されたすき焼きの見た目は割れるようなリヒテンシュタイン公国風な感じでサウジアラビア王国料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいてさくっとしたような感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文した鰯のちり鍋どぜう鍋、それとどんがら汁も運ばれてきた。
知り合いのアイドルは息苦しいモンスターペアレントをしつつ食べ始めた。
途端に、「厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だが激辛なのに激甘な感じなのに、旨さの●が口の中で●したような食感で、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに挨拶される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?」とウンチクを語り始めた。
これはこわいほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すき焼きは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだジンジャーエールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計150310円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの気絶するほど悩ましいヨットに乗りながら、「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。